赤ちゃんがおっぱいを嫌がる…
ママへ向けの解説とわたしの克服体験記

嫌がる赤ちゃんに無理におっぱいを押し付ける必要はありません!

赤ちゃんがおっぱいを嫌がる原因をなんとか対策をとった。
それから、またお母さんが挑戦しなくてはいけないのは、最大の難関…。

赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうことです。

でも、難しく考えても緊張してしまってもいけません。
お母さんもゆったり、赤ちゃんと一緒に楽しむつもりでトライしてみましょう。
その時、赤ちゃんに無理矢理おっぱいを吸わせようと押し付けるのはやめた方が良いです

わたしもここで本当に大きくつまづいたのですが…。
無理矢理やるのはやっぱり赤ちゃんも嫌なので、逆におっぱいが怖くなってしまうかもしれません。
赤ちゃんと対話するつもりで、「ちょっと吸ってみない?」とさりげなく、やってみてください。

おっぱいを嫌がる赤ちゃんに、おっぱいを吸ってもらうコツ

  • まず何より、お母さんがリラックスすること
  • ミルク(哺乳瓶)を飲ませる前に「ちょっといかが?」と差し出してみる
  • 赤ちゃんが眠そうな時にもそーっとおっぱいを差し出してみる
  • 嫌がるなら、無理強いは絶対にしない
  • 哺乳瓶の時も、おっぱいの時と同じ体勢で飲ませる(同じだよ!というアピール)

赤ちゃんと対話しながら慣れていきましょう

このコツは、まとめると
お腹が空いている時や眠い時、何でも良いからくれー!
という時におっぱいを差し出す、という方法です。
(赤ちゃんの「え?…まあ、良いか」を促す方法とも言います^^;)

ポイントは、とにかく無理せずリラックスすること
その上で、おっぱいに少しずつ慣れていってもらい、
赤ちゃんが納得しておっぱいを吸ってくれるのを待ちましょう!

少なくとも1〜2週間はかかると思います。
わたしの場合は、3週間〜1ヶ月くらいかかりました。
でも努力を続けたら、本当にある日突然やってきます

ちゃんと吸ってもらえるまで、お母さんのおっぱいを出し続ける対策も必要なので大変ですが…。
毎日少しずつ、ちょっとした進歩を喜びながら、コツコツと続けてみてください。

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最初の一歩を踏み出す方法

最終更新日:2012年12月27日