赤ちゃんがおっぱいを嫌がる…
ママへ向けの解説とわたしの克服体験記

赤ちゃんがおっぱいを嫌がる!これを「乳頭混乱」といいます

乳頭混乱はお母さんのおっぱいが悪いわけではない

ある日突然、赤ちゃんがおっぱいを嫌がるようになった。
おっぱいを飲ませようとしたら、泣きわめく。
おっぱいをちゃんとくわえず、ちゃんと飲もうとしない。
哺乳瓶ならちゃんと飲んでくれるのに。一体なんで…?

こんな状況にお困りではないですか?

これを乳頭混乱といいます。
まだ小さな赤ちゃんにまれに起こる「状態」のひとつで、
絶対に誤解してはいけないのが、赤ちゃんはお母さんのおっぱいが嫌なわけではないということです。

赤ちゃんは、母乳とミルク、2つあるから混乱しているだけ

赤ちゃんは生まれて間もなく、病院やママの都合でミルクを与えられます。
(もちろんこれは、何も間違いではありません)

すると、ミルクや母乳が交互に赤ちゃんにやってくることで、
もしかしてミルクが正解・・・?
ミルクの方がラク!!!
と赤ちゃんが判断してしまうことがあります。
これが、いわゆる「乳頭混乱」です。

変な例えですが、トマトってどう思う?といきなり聞かれても嫌いじゃなかったら「別に…?」と思いますよね。
でも、「トマトとキュウリ、どっちが好き?」と聞かれると、「トマト!」と片方を選んでしまうのと同じようなものです。

でもこれは、ミルクが悪いわけでもお母さんの母乳が悪いわけでもありません。
単純に赤ちゃんが自分なりに考えて誤解しているだけ、というとても「人間らしい」状態なのです。

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乳頭混乱になってしまう理由

最終更新日:2013年07月29日