赤ちゃんがおっぱいを嫌がる…
ママへ向けの解説とわたしの克服体験記

助産師さんに教えてもらった、「最初の一歩」を踏み出せる小ワザ

嫌がる赤ちゃんに無理をさせない方が良い!
でも、なかなかうまくいかない…。

そんな時に使える、助産師さんに教えてもらった小ワザがあります。
それは、おっぱいをちょっと口に入れた瞬間に、横からミルクを垂らすことです。

秘技!?おっぱいにミルク垂らしの方法

その方法はこうです。

  • お母さんが赤ちゃんの頭を片手で支える
  • ミルク(搾乳した母乳でも可)の入った哺乳瓶をもう一方の手で持つ
  • 赤ちゃんにエイ!とおっぱいを咥えてもらう
  • と同時に、お母さんのおっぱいからミルクが口に入るよう、哺乳瓶からミルクを出す
  • 赤ちゃんが「アレ?」と思っている間にもうちょっとミルクを垂らす
  • そのまま、おっぱいを吸い続けてもらう

この方法がうまくできれば、自然と母乳が出てくるので、
赤ちゃんも「なんだ、こっちでも出るんじゃない!」と納得してくれることが多いです。

もちろん、扁平乳首や陥没乳首の場合も、しっかりおっぱいマッサージを続けていれば乳首も柔らかく、吸われたらちゃんと伸びてくれるので、この方法は有効だと思います。

最初は赤ちゃんにも嫌がられるかもしれませんが、
何度か挑戦していると「お?」と思ってくれる瞬間がやってくると思います。

ただ、この小ワザはひとつ問題が…。

ただ、問題はこの方法をひとりでやるのはとても難しい…ということ。

赤ちゃんが大きくなると片手で頭を支えるのも、ミルクをタイミングよく垂らすのも難しいので、ちょっとコツが必要だと思います。

最初のうちは、誰かひとりサポートについてもらって、哺乳瓶担当になってもらうのが1番確実です。
(うちも旦那さんにお願いしました。…タイミングが合わずケンカになったりもしましたが…^^;)

これがしっかりできるようになれば、乳頭混乱卒業ももう少し!だと思います。
根気強く少しずつ、続けてみてくださいね。

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どうしても辛いと思った時は…

最終更新日:2013年07月29日