赤ちゃんがおっぱいを嫌がる…
ママへ向けの解説とわたしの克服体験記

お風呂でおっぱいマッサージだけは、毎日続けましょう

マッサージするならお風呂がベスト

おっぱいマッサージは産院で指導されることが多いですよね。
でもあれ、続けていますか…?
復習されるならこちらで!乳房マッサージ(SMC自己管理法)

おっぱいマッサージは、

  • 冷えやすいおっぱいの血行を良くする
  • おっぱいを剥がし、吸ったら出てきやすいおっぱいにする
  • 1本でも多く乳管(母乳の出口)を増やす

などに役立ちます。
続けていくことで必要な時に出やすいおっぱいを目指せるというわけです。

どうせやるなら、お風呂で。周りを気にせずどんどん出しましょう!

母乳は、出せば出すほどどんどん出てくる不思議なものです。

でも、乳頭混乱になってしまうと、おっぱいを吸ってもらうことすら難しくなりますよね。
それで「もう出なくなっちゃうのかも…」と不安に思われる方もいるかもしれません。

少しずつ搾乳するなどの対策ももちろん大切だと思います。
でも、それが難しい日だってあるし、これがなかなか面倒なのです…。
そんな時にわたし自身「やって良かったな」と思ったのが、お風呂でおっぱいマッサージです

お風呂で思いっきりマッサージをして、しっかり乳首もほぐして、母乳を出しまくる。笑

搾乳できなかった日もそれだけは続けていましたが、これが良かったと思います。
お風呂でなら血行も良くなっているのでより出やすいし、服が汚れたりする心配もありません。
「ちゃんと母乳が出ているか」という不安も、目で見て確認できるのでいくらか和らぎました。

もうどうせ吸ってもらえないから…と諦めてしまってはもったいありません。
よりよく出るおっぱいになることもおっぱいを好きになってもらうために大事です。
毎日少しずつ、確実に行って、前に進んでいきましょう。

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無理におっぱいを押し付けない

最終更新日:2012年12月25日