赤ちゃんがおっぱいを嫌がる…
ママへ向けの解説とわたしの克服体験記

まとめ:乳頭混乱を改善するためにわたしが対策としてやったこと

わたしが実際にやったことのまとめ

わたしがおっぱい拒否を改善していくためにとった対策をまとめます。
「それで…何したの?」というところです。

わたし自身、子どもが生まれてから乳頭混乱というものを知り、いろいろ調べて実践したことなので、プロから見たら「それ違う!」というところもあるかもしれませんが…。
確かに(1ヶ月かかりましたが)おっぱい嫌いを解決できた方法です。

今まさにお困りの方の参考になると嬉しいです。

やったこと1:わたしの乳頭混乱の原因をまず考える

わたしはまず、このおっぱい拒否の原因を特定するところからはじめました。
もちろん想像ですが、いくつか思い当たるところがあったのです。

  • 生まれたその日は病院の方針で完全にミルクで、哺乳瓶もとにかくよく出るものだった
  • わたしの乳首は他の人に比べると小さい…?(扁平というもの?)
  • もしかしたら、母乳もちゃんと出ていないのかも!?

正直それだけなのかはわかりませんでしたが、
とりあえずそう仮定して、次にその対策をとっていくことにしました。

やったこと2:おっぱい拒否の原因から対策をとる

次に、産後すぐだったのでインターネットを頼りに自己流で対策をとりました。
(たった2年前ですが、まだ本も全然なかったのです…)

この対策を見つけてからは、これだけをひたすらコツコツ毎日続けていました。
(見つけるまでが本当に苦労しました… ;_;)

他のものもいくつか購入しましたが、これが1番使いやすく出やすかったと思います。
(赤ちゃんに吸われる感じにとても近いです)

やったこと3:1ヶ月目くらいでくじけだして保健所に泣きながら電話

やっと見つけた対策を、コツコツ続けてみているけれど、事態は一向に変わらず。
(今思うとたぶん焦りすぎなのですが…)
もう諦めるしかないのかな、という気持ちを相談したくて保健所に電話しました。

すると、出てくれた方が本当に親切で、
赤ちゃんの育児は、お母さんの気持ちが1番大事。何よりお母さんが納得できないと!
とお言葉をいただいて、母乳育児に詳しい助産師さんを紹介してもらい…。

やったこと4:乳頭混乱改善成功!ひたすら吸ってもらって徐々にミルク断ち

それから1週間もしないうちに、おっぱいを普通に吸ってもらえるようになりました。
(嬉しくてにやにやしました)

最初はミルクと併用しながらで、徐々におっぱいに慣れていってもらい、少し長い時間おっぱいを吸っていても嫌がらなくなってきたので、とにかくおっぱいを吸ってもらう機会を増やしました。

そのうち、おっぱいを吸いながら眠ってくれたり、おっぱいだけでも満足してくれる様子がわかってきたので、そのままミルクを卒業。

ここは本当にあっけないものでした。(特に対策も必要なかったです)

それから…。卒乳して1年経った今思うこと。

おっぱい拒否!というのは本当にショックな出来事だったんですが、

  • うちの子が「だってミルクの方が飲みやすいじゃない!」と主張していただけだった
  • 食欲旺盛な子で、ただはやく飲みたいだけだった(今もそういう主張をされる)
  • 別にママがいやだとかおっぱいが嫌いだとかそういうことではなかった
  • むしろ寂しがりで構ってほしいだけのことも多かった(ミルクを飲ませすぎていた)
  • それでもあの時、諦めないで対策して良かった(納得できて良かった)
  • あれがあったおかげで、多少のことでは動じないたくましさが身についた^^;

と思えます。(もちろん渦中にはそんなこと微塵も思えませんでしたが)
きっと、「もう面倒だからミルクで良いや!大丈夫!」と納得できるならそれも正解です。

本当にお母さんの気持ちや納得が大切なのだと思います。

今振り返ってみても、あの状況は本当にキツかった…!と思いますが、
結果がどうあれ、自分が納得できる方法を探せたから良かったんだろうな、と思います。
(あと、もうちょっと楽しめたら良かったんですが、さすがにそれは無理でした。。。)

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最終更新日:2013年07月29日