赤ちゃんがおっぱいを嫌がる…
ママへ向けの解説とわたしの克服体験記

扁平乳首や陥没乳首…。諦めないで、乳頭保護器を活用しましょう!

乳首が小さい、出っ張りが少ない、陥没している…。
お母さんの乳首が乳頭混乱になる原因になることがあります。
(わたしもこれが原因だったことに、産後2週間経って気がつきました…)

そんな時は、乳頭保護器が使えます。

もともとは乳首が切れた時などに直接吸われるのを防ぐためのものですが、
乳首の問題解決にも使えるので、産院でも「使ってみてー」と教えてくれることもあるものです。

ちょっとだけ、使い方にコツがいるので、最初は少し難しいですが…。
慣れると便利なヤツですよ。

乳頭保護器の使い方。吸い始めが肝心です

まず、乳頭保護器ですが、メデラのニップルシールドが便利です。
大きさとかたち、柔らかさがちょうど良いらしく、わたしも使っていました。
2、3組を洗い替えながら使うのがちょうど良かったです。

その使い方は、こんな感じです。

  • まず、貼り付ける前に少し乳首をしごいて母乳を出やすくしておく。
  • 乳頭保護器の貼り付ける面を水に濡らす
  • くぼみがあるところを上にして、乳首(乳輪)に貼り付ける
  • 出っ張りを赤ちゃんに咥えてもらい、何度か吸ってもらう

ポイントは、くぼみを上にすること。
そうすることで、赤ちゃんの鼻がお母さんの皮膚にあたるので、匂いで安心してもらえます。
あと、わたしは面倒なので、水に濡らすのではなく母乳を塗ることの方が多かったです^^;

この乳頭保護器のデメリットは、何回か吸わないと、赤ちゃんの口まで母乳が到達しないことです。
最初の一歩を踏み出す小ワザも併用していくとよりスムーズにできると思います。

使い終わったら必ず洗うこと。哺乳瓶と一緒に消毒してしまうと便利ですよ。

これで吸ってもらえるようになったけれど…、いつまで使うもの?

さあこれで乳頭混乱も改善できた!となった場合、次に湧く疑問は、
「これ、いつまで使うの…?」
かもしれません。

わたしは、うちの子が生後7〜8ヶ月くらいになるまで半年くらい使っていました。
しっかり吸えるようになって寝たまま授乳(添え乳)も問題なくできるようになった頃、
乳頭保護器がついていると飲みにくいのか「ゔーー!」と怒られたのをきっかけに、
外してみたらそのまま吸ってくれた、という感じです。
乳頭保護器での授乳に慣れてきた頃、外す練習をすればもうちょっとはやく外せたのかもしれませんが…。

時期がくれば赤ちゃんの方が「もういらない」と主張してくれるのではないかと思います。

外での授乳などがちょっと恥ずかしいかもしれませんが、
赤ちゃんが飲みやすいのが1番です。
赤ちゃんとの授乳タイムを楽しんであげてください^^

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母乳がマズい?を解決する食生活

最終更新日:2013年07月29日