赤ちゃんがおっぱいを嫌がる…
ママへ向けの解説とわたしの克服体験記

赤ちゃんが飲みにくそう…?授乳方法(体勢)いろいろ

授乳をはじめるようになって最初につまずくポイントが、「体勢」です。
赤ちゃんによって好みもいろいろだし、お互いに慣れていないのでうまく体勢が作れなかったり。
この体勢が問題を解決することで「おっぱいいやー!」を解決できることもあります。

形式にこだわりすぎず、赤ちゃんが気に入ってくれる体勢をいろいろ探してみてくださいね。

王道、最初に教えてもらうパターン
授乳クッションを座った足の上に横向きに乗せ、その上に赤ちゃんを寝かせてのませる方法。
王道な方法。でも、慣れないうちは赤ちゃんの首が前に倒れ過ぎて飲みにくくなりやすい
赤ちゃんもお母さんも慣れるまでベストポジションを探し続ける工夫が必要。
ラグビーボールみたいに抱えるパターン
授乳クッションを腰周りに縦に置いて赤ちゃんをその上に寝かせ、ラグビーボールみたいに頭を抱える方法。
頭を自然に支えることができて、赤ちゃんが無理な体勢になることが少なく、飲ませやすい。
胸が小さいとお母さんが前屈みにならないといけないので、ちょっと辛いかもしれない…。
でも、胸が大きなお母さんなら、こっちの方がお互いラクかも
おっぱいとご対面!な対面式パターン  (★オススメ!)
授乳クッションを外して、赤ちゃんをお母さんの足にまたがせるように座らせ、頭を支え、おっぱいに倒れ込むように吸ってもらう方法。
押し付けすぎて、胸の肉に埋もれさせないように注意が必要
この体勢が赤ちゃんには1番無理が少なく、乳首が咥えやすいと感じられるかも。
ただ、身長が大きくなってくるとできない体勢なので、期間限定。
(おそらく生後2週間〜半年くらいまでは可能なハズ)
添い乳(寝たまま授乳)
赤ちゃんを寝かせ、お母さんも寝転び、お互いに横向きになっておっぱいを吸ってもらう方法。
お互いにそのまま寝てしまえるのでとてもラク。
でも、赤ちゃんが多少横に向けるようになってからじゃないとうまくいかない
慣れるまではちょっと練習も必要。

おそらく他にもご家庭によっていろんな方法があると思います。
うちは、これプラス「座ったまま授乳」というのも生後7〜8ヶ月頃から加わりました。
(その名の通り、座ったままで授乳するというだけですが…)

もちろん、赤ちゃんの気分によって、「今日はこっちの方が良い!」ということもあるようです。
いくつかの体勢を試しながらトライしていくのがけっこう大事なことなのかも…と思いますよ。

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わたしの乳頭混乱対策まとめ

最終更新日:2013年01月16日