赤ちゃんがおっぱいを嫌がる…
ママへ向けの解説とわたしの克服体験記

「乳頭混乱」になる理由は、その子が人間的でとても賢いから

乳頭混乱は、「人間らしい」状態です。
まだ生まれたばかりの赤ちゃんが、自分で考えて選択して主張しているのです。

よくよく考えたらすごいことだと思います。
(もちろん、そんなこと考える余裕もありませんでしたが…)

きっとお母さんは今、悲観的な思いでいっぱいだと思いますが、
ちょっと考えてみてください。
「ああ、これもこの子の個性のひとつなんだなぁ…」
そう思ったら、少し気持ちが楽になる気がしませんか?

わたしがお世話になった助産師さんにもこんなことをおっしゃっていました。
乳頭混乱だった子は、賢くて強い子になります!
大丈夫。失敗なんて起きてないし、むしろちゃんと主張できる良い子。将来有望!

実際によく乳頭混乱の原因になるのは、こんなこと

実際、乳頭混乱を引き起こす原因になりがちなことはこんなことです。

  • 乳首が陥没している。扁平になっている(出っ張りがない)
  • 乳首が小さくて(大きくて)赤ちゃんがうまく吸いつけない
  • 食生活が乱れて、母乳の味が落ちている
  • ミルクと母乳を毎回混合にしている
  • 哺乳瓶の方がよく出る(逆さにしただけで出るなど)
  • 母乳が詰まっている。出にくい。
  • おっぱいを咥えにくい体勢になっている

赤ちゃんが舌小帯短縮症になっている(舌がのびにくい)などが原因になることもありますが、
そういった症状を疑う前にまず、この項目に当てはまらないか考えてみてください。

そもそも、混合栄養にしていると乳頭混乱は誰にでも起こることです。
実際に他のお母さんでも、大きくなってきた頃にだんだんおっぱいを嫌がるようになり、ミルクに移行したという方も少なくありません。
(そういう方は「まあいいや〜」と別に何も言わないので、少数派に感じられるかもしれませんが、意外と多いですよ)

お母さんが緊張していても、赤ちゃんにそれが伝わってうまくいかないこともあります。
まずはリラックスして。
それから、原因になっていることを特定していくことからはじめましょう

スポンサーリンク

おっぱいを好きになって!の対策

最終更新日:2013年07月29日