赤ちゃんがおっぱいを嫌がる…
ママへ向けの解説とわたしの克服体験記

母乳がマズい…?詰まる!?母乳の質を上げる秘訣は食生活

赤ちゃんが母乳の味に不満そう…?と思った時、見直すべきなのはやはり食生活です。

カフェインや辛いもの、ニオイのキツいものを避けるのはもちろんのこと、
大量のお肉や油、牛乳、卵、おもちなど消化の負担が大きいものもできるだけ避けた方が安全です。

その分、普段の食事に気を使わなくてはいけませんが…。
助産師さんもおすすめしていた、めっちゃ手軽メニューでしっかり乗り切りましょう。

母乳の質向上にちょうど良いメニューは、お味噌汁とごはんです

わたしが助産師さんをはじめ、いろんな方に教えてもらったメニューは、

  • 野菜をたくさん入れたお味噌汁(作り置き)
  • ごはん山盛り(お米)
  • 海苔の佃煮やおじゃこなど(煮魚などでも…)

これだけです。わたしはこれを「お昼なんかに好きなだけ食べたら良いですよ!」と言われました。
あとは、時間のある時や手伝ってくれる人がいる時に、野菜中心の食事をするように心がけるだけ。

このおかげか、わたしは最後まで詰まり知らずで過ごせました。
(体質にもよるかもしれませんが…)

気にし過ぎてストレスになってしまっても、母乳は出にくくなってしまうので、
「気にしすぎないこと」も大切だと思います。

美味しいたんぽぽコーヒーもリフレッシュに使っていました

母乳に良いよ!と言われているものはいくつかありますが、
中でもたんぽぽコーヒーはけっこうポピュラーだと思います。

でもあれ、有名なお店で買ってみるとけっこう美味しくないんですよね…。

どうしようか悩んでいたところ…。
ちょっと試してみたこのたんぽぽコーヒーがめちゃくちゃ美味しかったのです。

レビューを見ていただければ納得していただけると思うのですが、
本当に味が良い!のです。
(わたしは卒乳後もしばらく飲んでいました)
もちろん国産。本当にこだわられていると思います。

母乳に良いかどうか、というとよくわからない部分も多いですが、
カフェインが飲めず、なんとなくリフレッシュできない…という悩みをお持ちの方なら、
きっと何かしら役立つ飲み物になってくれると思います。

乳頭混乱を起こしているなら、マメな搾乳も有効です

気楽に無理せずストレスなく続けましょう!

赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらえない状態の時、陥ってしまいがちなのが母乳が古くなってしまうことです。

食生活に気を使いつつも、少なくとも1日2〜3回くらいは搾乳して、古くなった母乳を出しきるよう意識するのも、乳頭混乱ならではの母乳の質を良くするコツのひとつです。

時間的に難しいこともあると思いますが、お風呂でおっぱいマッサージも続けつつ…。
とにかく気楽に実践していけると良いのだと思います。

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授乳方法・体勢いろいろ

最終更新日:2013年07月29日